今年もよろしく(^_-)-☆ [季節の話]
2010年 元旦の賢治

なかなか笑顔がでないものの
新年
今年も頑張って行こう

テーブルのむこう側に控えるは左側・賢治 右側・おばぁちゃん
いっっぱい食べて
元気になって
笑顔をたくさん見せてほしいな
と賢治に願う
雪 時々 秋 [季節の話]

北海道大学の広大なキャンパス・・・・・の 空(笑)
この日は雪
秋なのか 冬なのか
それにしても美しい
黄金の秋の葉

これまで何年も私のブログを読んでくださっているかたはご存じのとおり
7年前頃からホストマザーをやっていた私です
何人もの学生、大人の海外の人が我が家にスティして
それぞれに
爆笑エピソードの ひとつ ふたつを残して
今回の画像は
まるで見事な外科手術のように
サンマをフォークとナイフで食べている途中の画像を
頭の上から(笑)撮らせて
秋の魚 サンマです秋刀魚
質素な食卓でも文句は出ない
ご飯&もやしとホウレンソウの和風サラダ&メインの秋刀魚&飲み物はキティちゃんのコップでコーラ

ポインセチアの季節 [季節の話]
http://sapporofactory.jp/

今年のツリーもとっても素敵
午後四時から一時間ごとに約5分間の
これを見ると もう

ちまた [季節の話]
ピアノの生徒たちからも
「学級閉鎖がおわって学校に行ったらまた学級閉鎖になった
などなど
そんな生徒たちも次から次へとインフルエンザ
ほぼ全員罹り・・・・今やっと最終段階です
これからまた
季節性のインフルエンザが来るので
まだまだ要注意
昨日賢治が発熱
おぉぉぉぉぉぉぉぉ
今回も 昨夜37.8度が最高で 今は平熱に下がっています。
どーやらインフルエンザではない模様 ほっっ
またまた施設の方々やヘルパーさんにご心配とお手数をおかけして<(_ _)>です
早く新型インフルエンザのワクチンを
医療従事者がまずはじめ
そしてつぎは重篤化の危険性がある合併症を持つ人に・・・というところまでは聞いたけれど
政府の方針を早く知らせて~
けさの賢治

「ふぅぅぅ~ 昨日は焦ったぜぇ(+_+)」
ちなみに先週の賢治

で
このごろ景色がやたら美しく思える私の(笑) 素人写真

先日の初雪はすっかり消えて
ちょっと ほんわり あたたかな秋の日でした
賢治の風邪が早く良くなりますように
風邪 治して
体 動かして
また絵
春の花便り [季節の話]

これはおいしーぃ『さくらんぼ』が生る木ですね。

やっぱり
昔、京都から苗を持ってきて、ここのお宅のお庭に植えたそうです。

“The perfect blossom is a rare thing. You could spend your whole life looking for one, and it would not be a wasted life”
「完全な花とはなかなか得難いもの。あなたがその完璧な、ただひとつの花を探すために、あなたの人生を過ごせたなら、あなたの人生は無駄な人生ではないでしょう」
映画『ラスト・サムライ』の中で
渡辺謙さんが桜を見上げながら
トム・クルーズに言ったセリフです。
これは サムライ の精神を語っているとも思え
また
人生において誰もが
自分にとってかけがえのない
何かを
誰かを
探し求めるすばらしさ
難しいがゆえに
それがいかに大切かを語っているように思えます
梅の花の色もまた美しい。

ガレージの奥の方に美しい花が見えたので
ご近所付き合いのあるお宅なので今度ちゃんと申告します

真冬の雪を思わせるような白い花々

私の好きな芝桜たち

去年も芝桜の花束が欲しいなんて書いた記憶が(笑)


なんだか すごくシンプルに

黄色の花たち


今年の我が家の寄せ植え

相田みつをさんじゃないですが
ほんと
花はいい
桜便り [季節の話]
ひとつまえの日記で
雪の画像を載せたというのに



賢治の生活リズムが
ずいぶんと落ち着いてきました
ショートスティに行っても
ちゃんと
そして
ニコニコ
新しい生活の中でまた少しずつ
体力を回復して
少しでも歩けるように
まずはつかまり立ちを30秒頑張る
この数年
一歩進んでは 二歩?戻り・・
なんとか元に戻っては・・・
そんな感じですが
まだまだ今年19歳の賢治
これから これから
心臓の24時間ホルター検査結果は
再来週に
心配しても仕方がない
心配するよりも
より楽しく生きられるように応援しよう
より幸せになれるように前向きになろう
たとえどんな現実が来ようと
その時 その時で
ちゃんと解決できるはず
賢治 卒業式 [季節の話]

この日を迎えられたのかを振り返ると
言い表せないほどの感謝で涙がでます
「卒業おめでとう」
は
同時に お別れの挨拶
でも巣立ちを祝う言葉
そんな言葉の中で
当日は大きな声で言えませんでしたが
ここで
賢治と私から
今年も<(_ _)> どーぞよろしく [季節の話]

本年も家族皆
元気
笑顔で
がんばりま~す
皆さん今年もどうぞ
雪でした。。。札幌 [季節の話]



あっという間に 冬
あっという間に 2008年残り2ヵ月
あっという間に 賢治も卒業を迎える
あっという間に46歳 の わたし・・・(笑)
フルタイムの仕事を辞めて、家庭に入ってあっという間に20年
慌ただしさに我を見つめることを忘れて20年
良いのか・悪いのか
会社勤めをしていた頃は
評価 報酬 休暇
仕事をする→ いろいろな意味での『見返り』を当たり前に求めていた自分を思い出す
仕事に相等な欲もあったことを思い出す
家庭に入って
・・・・20年経った今になって
そんな『見返り』を求めていなかった自分に気付く
忙しかったけれど
体もキツかったけれど
悲しいこともあったけれど
元気でいてくれること
笑顔を見せてくれること
何より
生きていてくれること
それだけで 本当に充分
一番難しいのは
自分を見つめることなのかもしれない
もし見返りを求めたなら
毎日が苦しくなってしまったかもしれない
欲を持つのは
ある意味 自分の首をしめるような苦しいものだったと思う
結局私はこの20年間
慌ただしさで逆に
そんな試練から逃れさせてもらえていたのかも
そんなことを考えた 夜
これからも私はこうして
ヌル~く生きるのだろうな(笑)
賢治といっしょにこれからの在宅介護生活
遠く離れている優香の幸せを想う毎日
いつまでも
いつまでも
そう ゆったりと 笑顔で語っていたい
神無月 [季節の話]

あと一週間あるものの
激動? の10月でした
人生
プラスとマイナスのバランスがとれている
何かを得れば 何かを失う
喜びがあれば 悲しみもある
と
オーラの泉
それぞれの人が持って生まれた
あるように思う
でも本当に
人生の喜び悲しみが平均して与えられるのなら
ここまで
人に尽くして 辛さに堪えて 痛みを抱えながらも歩いてきた人には
どうかこれからが
幸せに満ちた日々でありますように
と願わずにはいられない
嘘やごまかしが大嫌いな彼女は
誰よりも自分に厳しく
そして
人には 本心からの愛を与えた
表面を取り繕うだけの
「愛のようなもの」が世の中にあふれていて
もしかするとそんな『表面』だけでも
社会の中では生きて行けるのかもしれない・・・ と思うほどの現実の中に居て
彼女の潔さに
何度
目を覚まさせられ
背筋を伸ばした私であったか
彼女のこれからの幸せを
願わずにはいられない
神無月
出雲へ行った神々が
帰ってくるときには
たくさんの幸せを世界中に撒いて行ってほしい
やっと体調が少しずつ戻ってきました

大好きなPT
こんな顔しながらも頑張った賢治です
正直なくらいPT後には体が楽になっています
この日は
胸まわりの筋肉を緩めて
こうして小さくなったり 体を十分に動かすと
溜まっていた痰がたくさん出て
呼吸がとっても楽になりました
痰を出せずに苦しい思いをさせてしまっていたけれど
PTの先生の プロの手
こんなに楽にしてあげられるんだ
もっともっと私は勉強しなくっちゃ
五体満足という言葉は好きではありません
多少 体が不自由であっても
『健康であること』
これに勝る幸せはないと私は思っています
秋来る前に [季節の話]
札幌では9月に入って残暑
長い冬が来る前の束の間の秋
そんな秋は趣があってとても好きです
でも
もう少しの間
この暑さが続いてほしいと思った9月の休日
日差しの恵みを思いっきり吸収して
賢治も深呼吸

公園のマガモたち

「カモさーーん。こっちに来てよ~」と呼びますが(私が

「カモさん来ないね~

大好きなバイク
若干高さが低くなったものの撤去されなくてよかった
賢治もうれしそう
ウッドデッキに厚めのマットを敷いて

スティッチと遊んだり
裸足でお庭の芝生の上を歩いて
自分の手で収穫したトマトとピーマン

賢治はピーマンが気に入ってずっと握っていました

優香と賢治が小さなころ
毎日がこんな休日のように
お散歩へ出かけて、遊具で遊んで、ひなたぼっこ、
自然に触れること、お花、野菜、草、土、水、そんな身の回りにある自然が こどもたちには興味深いおもちゃだったことを
ピーマンで遊ぶ賢治を見て 思い出しました。
あのころは、ゆっくりこどもたちの気持ちに沿って、ゆっくり時間の流れる中、私もいろいろなことを感じられていたのに
すっかり
ゆっくりとした時間の中に身を置くのを忘れて、何やら焦っていた自分に気がついて反省できた連休でした。
庭のバラがきれいです
私の好きなピンクローズ

自然に生きているものたちは
決して焦らない
それでも環境に合わせて懸命に生きている
えらいなぁ~
あぁ夏休み [季節の話]
画像でちょっと振り返り

思いっきり描いてほしいと思うこちらの気持ちは・・・・・
賢治には迷惑だったらしく
このあと キャンパスの上に乗せてあげたら・・・・・賢治ったら
その後も体勢が辛いらしくて
描きかけの100号キャンパスは今もアトリエの中でひっそり・・・

やっぱり
夏休み最後の三日間で仕上げました。

土曜日はふたりでお花見(⌒∇⌒)ノ”” [季節の話]
まだお花の一輪もなかった公園です

賢治とふたりでお花見に行きました
少し肌寒い日でしたが
桜がキレイ


池にも真鴨が(*⌒∇⌒)ノ

「おーーー 鴨さん 久しぶりだね~」by けんじ 心の声


両親が住んでいた家のお庭に寄りました





北海道では桜と梅が一緒の時期に咲くのです
この数日の涼しさ(寒いかも・・)で今日もまだ桜は咲いています
長い冬の後だから
とっても嬉しい♪\(⌒▽⌒)/♪嬉しい 春の風景
別れの3月 [季節の話]

君 想うときのすべて
昨日は賢治の修了式でした。
私は別れの季節 三月 がとても苦手です。
去年は四年間担任してくださった先生とお別れして 涙
今年は・・・
体育館の外の廊下に隠れて
離任式が終わるのを待っていたら
「いやぁ~ 気がつかなくて申し訳ありませんでした。どうぞお入りください」
・・・・・・なんて教頭先生に中へ招き入れられ
なんとばっちり!!
わざわざ一番苦手な場面から離任式に出席してしまい( ̄∇ ̄;)
席についた途端に涙ボロボロ
マヌケな私。
今年は 覚悟はしていたものの
寄宿舎の父のふたりの先生
寄宿舎の母の先生
。。。。。三人もの先生と
賢治は
中学一年は まずまずの体調で過ごしたものの
二年の時は
風邪や、てんかんの発作やらなにやらで体調がボロボロ
そして
三年生 14歳の春からは
さらに 不随意運動が出始めて
なんとも まーー体調不良
食欲は落ちるし 薬の影響で昼も目覚めているのかわからない どろろろ~ん
表情もなく お人形のよう
それでいて
夜中は不随意運動で眠れぬ日が二週間ほど続いたり
いっときも目を離せない日々。
私は
胃潰瘍で今よりも25キロも少なかった体重から
(今が太りすぎなんだって!と突っ込まないで(--;)
毎夜 賢治の不随意運動に付き合って
夜中も食べて栄養補給しなければ倒れてしまいそうな不安に駆られて←いいわけ
毎日 毎日 体力勝負でした。
精神的にも体力的にも、とても厳しかったのを憶えています。
このころは同時に
優香の留学が決まり英語の書類が山のよう送られてきて
左手で賢治の手を握りながら、右手で電子辞書を押していたような
そんな
バタバタとするなか
こどもたちの父親が家を出て行って
とにかく すごい
寄宿舎は賢治にとって もうひとつの 『おうち』です。
お父さんがいて お母さんがいて きょうだい がいて
これは今も思っていることですが
この『おうち』があるから
私達はあの すごい
そして今も笑顔で過ごせているのだと思います。
優香が渡英して
賢治とふたりきりの生活が始まり
私がひとりで「決断」しなければならないことが
たくさん目の前に現れました。
娘でありながら”同士”のような優香と 毎日交わしていた雑談が
どれだけ私を助けてくれていたのか思い知りました。
でも 私には もうひとつの『おうち』がありました。
ですから
学校や寄宿舎の先生には
賢治のことは勿論 小さな決断 大きな決断
どれほど助けて頂いたかわかりません。
胃潰瘍で激痩せしてしまった頃
「お母さん なんでそんなにお痩せになったの?(笑) なんでも話してくださいな」
寄宿舎の一室に私を呼んでくださった先生。
あの時
長い時間 うん うん と聞いてくださいました。
本当の悩みは
帰ろうとして立ち上がりながら話した 最後のひとことだったのですが
それでも 誰かにそれをお話しできたことで
気持ちが楽になりました。
家庭の事情を心配して
「母さん大丈夫かい?」
「どうだい?大丈夫かい?」
何度も声を掛けてくださった先生。
私があの時期に
もうひとつの『おうち』のお父さんから
「無理するんじゃないよ。賢ちゃんは大丈夫だから、自分の心配をしなさい。」
と言っていただけたことは
そうか、弱い自分をさらけ出しても良いんだ。
素直に助けていただいても良いんだ!と
救いになりました。

賢治 高等部受験の朝
この朝を迎えられたのも やっと でした。
体調不良で、賢治は高等部への進学を危ぶまれていたからです。
地方にある看護体勢の敷かれた養護学校でなければ今の賢治には無理なのでは!?
賢治の生命の安全を考えての選択ですから
どうしよう!?
悩みました。
病院での診断が必要となりました
指定された病院はとっても遠いところでした
学校の先生と寄宿舎の先生が
大雪の中を
賢治と私の乗った車と並んで走って病院へ行ってくださいました。
そして何時間もかかる診察に付き添ってくれました。
そこで
大丈夫!の診断をもらって
無事に
この朝を迎えられました。

高校一年生16歳の誕生日
発作の余韻で、少し表情がヤバイ(笑)ですが、とっても喜んでいた賢治です

高校二年
落ち着いた笑顔(^^)
まだ、司法に解決してもらわなければならないことが ずーーっと続いていました。
そんな二年余り
心が落ち着かぬ私の代わりに
がっちり
小さなひとつひとつ、細かいひとつひとつ。
賢治の目線で、賢治の心を読んで接してくださったおかげで
賢治は体調も安定して今日までを過ごしています。
異動でお別れしなければならない 三人の先生へ
寂しいです
仕方がないんですよね
あと一年すると
賢治は卒業で
『おうち』 の みんな と さようなら しなければならないんですもの
もう少し 強く ならなくちゃ
昨日私はちゃんと
今までありがとうございました!!
と言えたかどうかを憶えていないので
ここで
こんな場で何ですが
今まで 本当にどうもありがとうございました。
誰よりも寂しがっているのは 私かもしれない・・・
別れの季節 3月はどーしても嫌いな私です。
今年も 雪 です [季節の話]

アトリエから見た外です。
高さ2メートル以上の開口窓が半分以上ふさがれてしまった。
結局 今年もちゃんと降りました。
← ポストペットの占いと 脳回速検定 付けてみました。
お暇なときにお試しください
結局 積もりました [季節の話]
一つ前の日記画像とくらべてください。
軽い雪なので窓はあきました。
もう少し降ると 窓も開かなくなります。
さっぽろ雪まつりの雪集めには困らないですね。
さてさてっと・・・・
こんなに降りました [季節の話]
ここは札幌~♪北の街~(お好きな節でどうぞ)
降りました 降りました
今朝、賢治を学校へ送る途中、『埋まるか!?』のヒヤヒヤ
が数回。
どんどん積もる様子を まずはどーぞ

で、約30分後

降りの激しさは少しおさまってきたものの、
ウッドデッキを見ると、どれだけ積もったかがわかります。
この雪の中
某保育園へ面接に行ってきました。
まだ結果は出ていませんが、4月からパートの保育士をはじめられるかもしれません。
私)「ブランクが長くて・・・使い物になるでしょうか?」
園長先生)「いえ、その間、子育てしていたんですから、大丈夫でしょう」
。。。。むむむむ
我が子 19歳と17歳・・・・・・しかも、ひとりは年齢不詳の賢治(笑)
3、4、5歳児はピアノの生徒にいるので大丈夫。。と思うけれど
”赤ちゃん”の感覚をもうすっかり忘れてしまっている私。
うっわぁ~楽しみぃぃぃ
なんて言うと不謹慎ね。
これはお仕事、お仕事。
それにしても、
賢治に関わる時間を考慮してくださって
こんな短時間、しかも数日しか働けない私を
『雇えるかもしれない!!』と声を掛けてくださった
先生方
感謝ですぅぅ~~(TT)
次の4月から一年間。
賢治が高校に行っている間、
出来るだけ私も社会の空気を吸って、自分に自信を付けたいと思います。
これから始まる
長~い在宅介護の日々を前に
外とのつながりをしっかり持って
決して孤独にはならないぞ。
賢治を孤独にはさせないぞ。
ふぁいとっ おーーー!!














