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たった◯年前なのに [今を歩みつづけるはなし]

たった5年前
・・・なんて言えるのは
私が53歳だからなのでしょう(苦笑)[たらーっ(汗)]

たった5年前は(当時は48歳)
私はこれからの人生も
ずっと賢治を介護しながら、出来る範囲でピアノの仕事をして
それでも
やがて、幼い頃からの夢を叶えるであろう優香の舞台を観に行くことを生きがいに
この
制限の多い生活をそれなりに楽しんで生きて行こうと思っていました。

賢治が眠らない夜は
介護をしながら賢治の横で
このブログを
朝日が昇るまでさかのぼって読んでは
うん[手(グー)]
頑張った[exclamation]
頑張った[exclamation×2]
誰も褒めてくれなくても
私は満足している。
いつも精一杯に
自分の目の前にある何かと真正面から向き合って
人生を歩んできたと
自分で満足している。と自分に言い聞かせていました。

人生は思いがけないことがあるから楽しい☆とも言います。

賢治の介護をヘルパーさんに頼める生活が来るなんて[ぴかぴか(新しい)]
ピアノの仕事を、(介護の)時間を気にせずに、私の仕事としてできるなんて[るんるん]
近くのコンビ二にすら行けなかったのに、こんなに外出できるなんて[車(セダン)]

たった5年しか経っていないのに・・・・
私が約30年近く失っていた自分の時間を再び得て

あらっ
私、53歳になっていたのね[あせあせ(飛び散る汗)]
この現実に、少しだけ悲しさを覚えています。
でもきっと、10年後は
あの53歳の時はまだ出来ただろうに、今はもう63歳だから…
20年後は、もう73歳だから…
と思うのでしょうね。

53歳に出来ることは確かに限られています。
もう、AKBのオーディションは絶対に受けられません[わーい(嬉しい顔)]

何かをはじめようとするのに
「遅い」は無いハズなのだけれど
現実には
やっぱり「遅い」はあるわけで

本当に人生ってあっと言う間に過ぎてしまうから
今の若い人たちには
一年、一年がいつもチャンスの時よ。と伝えたいです。

私のように、育児が介護になって、ついでに親を介護しなければならない歳になってしまう例もあります。

間違っても良い。
くじけても良い。
でも、夢をあきらめるのは、年老いてこの世を去る最期にして
チャンスの数が多いぶん、夢も多く持って生きてほしいです[ぴかぴか(新しい)]