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キャンドルとクリスマスの物語 [笑顔のおはなし]

12月12日
河原多恵子さんの「言葉のアトリエKukka」さんへ行ってきました。
昨年、賢治の絵を飾っていただいて
クリスマスの朗読をお聴きしてから、もう一年も経つなんて
このごろ
時の流れが早すぎます[わーい(嬉しい顔)]

クリスマスの本.png


私は子供の頃から本がとても好きです。
でも、最近になるまで30年近く、
自分の読みたい本を読む時間をあまり持てずにいました。

ですから私にとって思い出の本は
優香や賢治に読んだ"絵本"がとても多いです。

絵本のページをめくるたび
ああ[るんるん]ここを読んだときに優香が
◯◯って何? と聞いたわと思い出します[かわいい] (◯って何?が頻繁な子でした)

賢治は小さな頃から色に興味があって
絵本をめくるたび
お〜[グッド(上向き矢印)]
しゅごい!しゅごい!(すごいすごい)と絵に反応したり、
もちろん絵本の内容にもゲラゲラ笑ったり
感情が豊かな子でした。

絵本とか
おもちゃとか
着られなくなった服とか
…確かにもう,
こどもたちには必要のないものなのですが
ひとつひとつに
こどもたちとの思い出があって
それを捨てるのが悲しい私は
いつかゴミ屋敷の主になってしまうと困るので[あせあせ(飛び散る汗)]
「あきらめ」という言葉を自分に言い聞かせています。

今日の手作りキャンドル[ぴかぴか(新しい)]
とっても素敵でしょう?
キャンドル.png


Kukkaさんの今年最後のイベントでした。
今年も一年、とても楽しく、そして贅沢な時間をプレゼントしてくださってありがとうございます。
[かわいい]来年もとても楽しみです[かわいい]