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この夏の 最後は可愛い可愛い♡ [笑顔のおはなし]

我が子と一緒に育った、と言うか
我が子が、ここの家の子たちと一緒に育てさせてもらったと言うか

優香と同い年の幼馴染ゆかちゃんの長女です。
もう
可愛くて 可愛くて
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優香はすっかり叔母さん気分
私はおばぁちゃん気分

最近
ピアノの生徒が孫の年齢になってきました。
そして
こどもたちの友達の子や、甥の子がどんどん生まれて[わーい(嬉しい顔)]

もぉう
孫は何人いるの???の[揺れるハート]気分を楽しませてもらっています。

私自身は、27年前から始めた子育てが、やがて介護になり、
ずーっとずーっと続いていましたから
ヘルパーさんに賢治をお任せ出来るようになって
正直、長〜い長い育児を、やっと終えた気持ちです。

なので
「本当の孫はいらない」などと公言しちゃっています。(ああ、保育科卒が泣くなぁ)

これは
きっと多くの方とは違う感覚なのでしょうが[あせあせ(飛び散る汗)]
これからも賢治が元気で生きていてくれること[ぴかぴか(新しい)]
優香の本当の笑顔を見て安心できること[るんるん]
それが私の中の正直な母性です。

最近、うるるっ[たらーっ(汗)]とくる出来事がありました。
私の母80歳が、立つ高さでかけられるアイロン台を買って欲しいと私に言いました。
その時は理由を聞かずにいました。
ネット注文をした後、母に
「そんなにアイロンをかける事もないでしょう?」
「どうして、そんな高さのアイロン台が必要なの?」と聞くと
「優香のドレスのアイロンをかけるの。丈が長いから、高さがないとシワになるでしょう。自分のものなんて、アイロンしないよ[わーい(嬉しい顔)]
それを聞いて私は
うるるっ[たらーっ(汗)]と来てしまいました。
孫って可愛いんですね。
何かできる事はないかい?いや、何にもできないんだけどね、、、と言いながら
優香が舞台に立つ前
そして
舞台を終えて
ドレスにアイロンをかけるのが、私の母には、言いようのない幸せなのだと感じました。

人の想いって
簡単に「こうだからこう[exclamation]」と決めつけられるものではありませんよね。

想いの中には、
その人その人が経験してきた語りつくせない感情が
相手によっては
それはわかりにくい愛情表現かもしれないけれど
そこにあるものなんですね。

私より長く生きてきた分だけ
私の父や母の想いは深く

私は
我が子よりも長く生きてきた分だけ
子への愛は、子が思うよりも深いと思っていますけれど。。。。

本当の孫はいらない、なんて言ってしまう私は[あせあせ(飛び散る汗)]
やっぱり欠陥人間なのかな[ふらふら] 笑