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"みる・きく・感じる"三人展 助成決定!!! [今を歩みつづけるはなし]

紀伊国屋書店 札幌本店で
7/24から30日まで展示する
"みる・きく・感じる"三人展

この事業を主催するのは
「障がいという名の才能あふれる芸術家たち〜生涯学習の旅〜事務局という団体で
会員は私たち、障がいのある芸術家の親、きょうだい、そして、支援者です。

昨年の秋から、この団体の概要、活動理念、予定事業の意義、予算、期待できる効果etc...
をまとめて札幌市へと申請して
そして4月中旬に
最後の関門、プレゼンテーションへ行って参りました。

そして、先日、結果が出て、今年度の札幌市ほっとさぽーと基金の助成対象事業に選んで頂くことができました[手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)]

PA制度を始めたときもそうでしたが
お役所に提出する書類は、私にはとても難しくて
毎夜、書類をテーブルの上に広げては、コンピューターとにらめっこ[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)][もうやだ~(悲しい顔)]でした。

ただ、今回この作業を通じて
[黒ハート]良かったなぁ[黒ハート]と思うことがあります。

私たちが、自分の仕事とは別に、個人のライフワークとして、障がいのある我が子の才能を信じてサポートしている数々は
自分や我が子のためダケじゃない[手(グー)][手(グー)]
社会へ向けて、声をあげているんだ[手(グー)] その声とは
社会が、みんな優しく、みんなが互いを認め合って、そして、みんなが幸せと感じられる将来を信じるもの[ハートたち(複数ハート)]

そんなことを私自身が再認識できたことが、とても良かったです。

まだまだ、障がい者に対しては
マイナスイメージだけを持っているかたが多い社会です。
この機会に是非
彼らの芸術性に驚いてもらい
障がい=不幸  ではないと
多くのかたに気がついてほしいと思っています。