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思いがけないお休み [季節の話]

今日は雪で大荒れになるとの予報が出たため
昨日のうちに
札幌市の市立校の休校が決まりました。
ピアノ教室はそれに伴ってレッスンをお休みにしました。

結局
札幌のお天気は全く荒れず
予報が外れて、まずは良かった。
ほっ
としています。

という事で今日は年賀状を書きました[わーい(嬉しい顔)]

「ブログ読んでるよ。いつも応援しているからね。」
「今年も絵画展とか行くから、何かあったらブログで知らせてね。」

みなさんが年賀状に書いてくれる言葉に[るんるん][揺れるハート][わーい(嬉しい顔)][揺れるハート][るんるん]
ありがたいなぁ〜
としみじみ思います。

私はこうしてブログで色々な出来事を書いたり
自分の考えを発信したりと
皆様に聞いて(読んで)いただくことで救われています。
こういう場があって恵まれていると思います。

賢治のように、身体障害があって一目瞭然で障がい者とわかるひと以外に
見た目ではとてもわかりにくい"障がい"をもっている人もいます。

きっと
障がいとは関係なく生活してきた人たちにとって
我が子が。家族が。。
「障がいがある」とわかると、それはとても悲しくて辛いことなのだと思います。

ご縁があるのでしょうね、
私は
障がいがあるかたとか、そのご家族と巡り会うことがとても多いです。

誰に話したら良いのか?
誰にも相談出来ない。わかってくれない。意見を聞けない。

それぞれのかたが
それぞれ違った"障がい"に悩み、
今の一歩をどの方向へ踏み出すかに悩んで苦しんで。

基本的に、私や優香にとっては
障がいとは何ぞや??
障がいがあっても、なくても
その人が自分の生徒なら、その人にとって一番良い指導方法を考えて実践するだけ。
その人が家族なら、一番理想的な環境を整えてあげて一緒に生きるだけ。
というところがあります。

私は専門家ではないけれど
このブログを読んでくれている同級生の何人かは
障がい児の訓練施設などに勤めてスペシャリストになっているけれど
私のブログを読んでダメ出ししないから(笑)
私はこれで良いのだ[手(チョキ)]と思っているのですが[わーい(嬉しい顔)]

子育てを、それぞれの個性に合わせてするように
障がいの、それぞれの特性に合わせて
教育の場、療育の場、生活の場を探すことが
個人(当事者)の責任に押し付けられるこの社会を
もうちょっと優しい社会に出来ないかな?と思います。

ある自閉症児のお母さんが受け入れ先を探してヘトヘトになっていました。
中国での赴任を終えて日本へ帰ってきて
なぜ?日本はこんなに冷たいの?
中国では、是非うちへおいでとあちらこちらから言ってもらった。
日本では
うちでは今、人手が足りなくて無理です。
こればかり。

意外と言っては中国のかたに失礼ですが
・・・・・そうなんですね[あせあせ(飛び散る汗)]

悩みを抱えたひとが気軽に話せる場
どの子にも、当然の権利として療育、教育を受けられる場
そして
個人主義ではない人間愛のある社会

たくさん出来て行くと良いな。