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渡邊賢治絵画展Kenjiぼくのうたvol.7: コンセプト編 [絵画展示]

突然ですが

この世に 生まれてくる って 奇跡です
今を生きられているのも 奇跡です

この 奇跡 という言葉は miracleミラクル よりも
価値など はかれないほど [ぴかぴか(新しい)]貴重な[ぴかぴか(新しい)] invaluable みたいな意味に近いもの

抽象的でごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]
私の頭と心の中にはいつも 
こんな 抽象的な感動や感謝や何かへの想いが いっぱい[揺れるハート]押し寄せて(笑)きます

優香が生まれて
賢治が生まれて

母の私には 一日 一日が この世での貴重な時間

望まぬ試練とは言え
賢治が生まれてから 
賢治をどう生かすか?  賢治はどう生きたいのか?
そして
優香 と 私は どう生きるか?

考えない日はなかったように思います

新聞に「余命5分」のタイトルが出て
ほんの少し前の あの時を思い出しました。

今も
賢治の気管の状態は同じです
もし、気管に何かが詰まると・・・・・  
いつも余命5分です

賢治が幼い時は
余命2年 長くて5年とか

骨髄移植時は
今夜が生命の分かれ目の夜となる とか
この一週間は いつ 何が起こるかわからない とか

移植後はこの3年内の生存率は・・・とか

いったい 何度 余命宣告 のようなもの[わーい(嬉しい顔)]を受けたことでしょう

でも
この世に生きる皆
自分を含めて 余命5分 これは同じなのだと気付いた時
(家を出た途端 交通事故に遭うかもしれない。 心臓 脳ナド 病気の突然死は誰にもわからずやってくる 天災もまた・・)
今 生かされている者すべてが
とても貴重な[かわいい]人生[かわいい]ってものを
与えてもらっていると考えられるようになりました

今回の絵画展のコンセプトは
そんな私たち家族三人の
ここまでの人生の軌跡と
新しい人生を歩み出した ふたりのこども達への
[手(チョキ)][るんるん]ここまで良く頑張った[揺れるハート]そして[晴れ]ここからが[ぴかぴか(新しい)]あなたたちの[ぴかぴか(新しい)]また新しい貴重な人生のはじまりよ[るんるん][手(チョキ)]

『初恋』
というタイトルを借りて
厳しくもあり 辛くもあるけれど
楽しく 幸せで 生きているってスゴイ[るんるん]
自分の人生に恋して生きてほしいそんな想いを込めて

大きな大きなメイン画              
「生命(いのち)」
生命.jpg

その左に
「初恋」
初恋.jpg


右には
「たいせつなもの」
たいせつなもの.jpg


このテーマ三点を並べて展示
賢治の後ろの壁面です
賢治2011絵画展.jpg


そして BGMの優香のCDタイトルを
      「初恋」   として
今回の絵画展示に込めた想いを
賢治の絵と 優香の歌で 合わせました
CD.jpg

非売品の記念CDです

私たちの人生のお話しは
骨髄移植の前から とうに始まっていますけれど
この時を はじまり として
パネル2.jpg


ふたりが
自分自身の生きる意欲でここまでを生きて
優香は大学を卒業
賢治は成人して
立派にひとりの男として、母の手だけを借りずとも、色々な方に介護してもらいながら、生き生きと生活できるようになって
パネル1.jpg

さぁ これから[手(グー)]
自分の人生に[揺れるハート]恋して[揺れるハート]生きてね[るんるん]

この絵画展に来られた方々 そして私も
自分の人生に恋して生きられたなら [ぴかぴか(新しい)]素敵[揺れるハート]

なんてぇ~のが
歳に似合わず いつまでも[るんるん][揺れるハート]こんな私の 今回のコンセプトでした[かわいい][かわいい][かわいい]