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因果応報 [哲学かぃ?の話]

子は親の背中を見て育つというのは

理論で よ~く わかる

でも

親は子に

自分の味わった辛さを与えないために

子の将来をイメージして

道を拓くアドバイスをしたり 支えているつもり

なのに

なぜ

こんな稀な出来事が

どうしてこんなにも

廻り来るのか?? 

呼びよせているのか?????

 

今となっては

私が母親として見せてきた後ろ姿を

心から悔む

この苦しみは徳なのだと自己陶酔していたバカな年月を消して

自己中心の悦びを求める人生を送っていたなら

子は何の迷いもなく自分の人生を歩めただろうに

そう思う

 

私が過去

親に心配を掛けるまいと、ひとりで堪えた時間は

結局 親にしてみると 

なぜ知らせてくれなかった?という悲しみになった

だから今 私は

親に与えた悲しみと自ら進んだ人生の業のすべてを

自分よりも大切な者の身を通して

反芻(はんすう)するように学ばされているのだろう

 

ずいぶん前にあの田中真紀子さんが涙ぐみながら言っていたなぁ

「一生懸命(仕事)しているんですけれどねぇ」

彼女から感じる戦車のような勢いや機関銃のように迫力のある声とは違う

ふっっ と漏れた弱々しい

人には見えない部分の苦悩

「一生懸命やっているんですけれどねぇ・・・」 

 

人には見せないけれど

本当に よく頑張っているよね 優香

よく周りを感じて、どーんとした男でいてくれているよ賢治

 

「今夜は眠れない」 「夢にも思わない」 宮部みゆきさんの作品名が頭に浮かぶ

くろすふぁいぁーーー

かなり私の頭が混乱しているようなので(笑)

おしまい

楽しい週末を[手(チョキ)]