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バレンタインデーその2 [笑顔のおはなし]

昨日のバレンタインデー
賢治からは
ディサービスのあけぼのさんで作ったチョコ[るんるん]
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[揺れるハート]かわぃぃ[揺れるハート]

賢治は結局
自分の名を書けるようにはなりませんでした。
おしゃべりをして、歌を歌って、ジャングルジムに登って、
そんなピークの3歳頃に字を教えはじめましたが
退行の方が早かったのです。

我が家の食卓テーブルの上にはいつも厚い透明ビニールクロスを敷いていました。
賢治がテーブルに食器を叩きつけて割ってしまうからです。
そこでビニールクロスの下にはいつも
お気に入りのトーマスだったり、トミカの写真だったりと一緒に
私が大きくカードに書いた
「け」「ん」「じ」の三枚が入っていました。
いつかこの文字を書けたら、せめて読めたらと思って
いつも目にするこの場所にカードを入れていました。

(ちなみに、私が座る位置にはキムタクの切り抜きが入っていました。
恥じらいもなく、キムタクのお顔の上にご飯を置いて食べていたんですね 笑)

「けんじ」「お母さん」

私にとって、とっても嬉しい[ぴかぴか(新しい)]この特別な二つの名前
こうして母の日や季節の行事のプレゼントに、いつもこの文字を書いてくださる施設の方々には[ぴかぴか(新しい)]感謝です[ぴかぴか(新しい)]私の想いを叶えて下さってありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]

        [かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]

そしてこちらはピアノの生徒から
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「ママが作ったの[グッド(上向き矢印)][揺れるハート]マシュマロとクルミが入ったチョコだよ[ぴかぴか(新しい)]
あのね、みんなには3個とか4個だけど、先生にはいっぱい[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

「ありがとう[るんるん]先生チョコ大好きだし、いっぱい食べるから嬉しいわ[るんるん]

はい、7個入っていました。

そしてこの画像で2個しかないと言う事は、、、、
はい[手(チョキ)]私、すでに5個いただきました[わーい(嬉しい顔)]
おいしかったです[黒ハート]


みなさんに 
いつもありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]のバレンタインデーでした。

いらない追記(笑)
☆「デブ、以外と小食説」の通り、そんなにご飯は食べない、、と言ってもしっかり一人前は食べる私ですが、生徒が「みつこせんせい、チョコ食べそう〜」と思った根拠は何なのか?
聞けない。。。。あぁ聞けない[たらーっ(汗)]

賢治のバレンタインデー [季節の話]

約一ヶ月、ブログを更新していませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
インフルエンザや風邪が大流行ですね[たらーっ(汗)]
賢治や私は元気に過ごしていますが、早く流行が落ち着きますように[ぴかぴか(新しい)]

さて、あさってはバレンタインデー
この日が来るのが早いなぁ[黒ハート]
今年も、賢治が元気にこの日を迎えられるのが嬉しい[揺れるハート]
賢治の命が救われたこの2月14日は、なんだか賢治の第二の誕生日のように思える私です。


オーストラリアのシドニー在住の友人アミさんからは[るんるん][るんるん]ティムタム[るんるん][るんるん]
5月に私は、88歳になる父と[手(グー)]父娘の二人旅行[手(チョキ)]でアミさんのいるシドニーに行ってきます[飛行機]
海を渡って南半球で暮らす賢治の絵と久しぶりに会ってきます。
父と二人の旅行は、人生で初めてです。
親孝行が出来ると良いなぁと思います。

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そして、賢治の好物と言ったらコレ[ひらめき]
ざ・牛肉 [わーい(嬉しい顔)] 今年もヘルパーKさんからいただきました。
ありがとう[グッド(上向き矢印)]

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すぐにお料理してもらって賢治はお肉をおいしくいただきました[手(チョキ)]

ポシェットへの想い [今を歩みつづけるはなし]

「いけまぜアトリエ」
ポシェットへの想い

前の日記での
賢治の絵が一部使われたポシェットについて
すぐに追記をしようと思いながら、時間が経ってしまいました[たらーっ(汗)]

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このポシェットは
医療機関で実際に採用されているものです。
手術後、創部からの排液を促すなどに使用されているドレナージバッグを携帯するための袋です。
直接、体液が他人の視線にさらされる患者様不安への配慮から生まれた医材です。


もう20年前になりますが
賢治が骨髄移植の治療で入院していたときに
点滴や静脈注射や採血のために、
心臓近くの太い血管(中心静脈)の位置にカテーテルの先端を置く
「中心静脈カテーテル」を作りました。
そのカテーテル(チューブ)を携帯するポシェットを
賢治が好きなクレヨンしんちゃんの柄の布で
手づくりしたのを思い出します。

画像では読みにくいかと思いますので
あらためて
「いけまぜアトリエ」ポシェットへの想い  を
ここに書きます。
[かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]
「いけまぜアトリエ」の絵は「NPO法人 障がい児の積極的な活動を支援する界にわとりクラブ」に所属する子どもたちの描いたものです。

「J-VACサクションリザーバー」専用ポシェットには、このポシェットが苦しい闘病生活を送る患者様の心にうるおいと元気をもたらすものであってほしい、と願う子どもたちの想いが込もった絵がデザインされています。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、障がいがあっても社会に貢献できる存在であることを人々に理解してもらうことで「真の障がい」をクリアしたい、と願う「いけまぜアトリエ」の活動を応援しています。
[かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]



賢治自身が物心ついた時から、賢治は病気との闘いでした。
まだ、絵を描くことも知らなかった20年前
賢治は長い時間を病院で過ごしました。
絵を描くことと出会ったのは10歳のとき。
それから今年で17年の年月が経ちます。

そんな今
彼の絵とだけ向かい合ったならば
その絵は
彼の世界、彼の芸術、彼の道をまっすぐに歩いています。

実際の賢治の生活は
それこそ「いけまぜアトリエ」の合宿に参加するにも、
車椅子での移動は難しく、
体温の保持が難しく、
食事も、、、回数から形態も皆とは違って一緒にはできません。
でも、
障がいの重さは関係なく
そして
障がいの有無に関係なく
何かひとつの事、自分の好きなことをやり続けることで
賢治はちゃんと社会と関わっていけていると
「いけまぜアトリエ」の年齢の小さな子どもたちに、センパイとしての姿を見せられていると思います。

「真の障がい」のクリアは
健常者といわれる人たちと、障がい者といわれる人たちの相互の理解なのだと思います。

今年は是非
賢治の絵を
ひとりの芸術家の作品として見てもらうチャレンジの年にしたいなぁと思っています。

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 一番右端のお花の柄。どこかで見た絵だと思いませんか?

森のめざめ [笑顔のおはなし]

「森のめざめ」2015年作
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残念ながら今年のカレンダーに絵は使われませんでしたが
この絵の一部が、このポシェットの雲の部分になりました。
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かわいい雲[るんるん][るんるん][曇り]

おとつい
[雪]明日から大雪になるかも・・・[雪]の予報が出ていましたが
天然気象予報士の賢治は
発作が治まり、ゼィゼィもしていない。。。
「賢ちゃんのこの様子なら、天気、荒れないね[ひらめき]
ヘルパーえりちゃんの読み
はい[手(チョキ)]当たりました[ぴかぴか(新しい)]

でも、寒さが厳しいので
皆様、お体ご自愛ください。by けんじ
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雪と夕日の。。。 [季節の話]

カフェの窓から見える景色が
まるで
絵画のよう[ぴかぴか(新しい)]

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ただ ただ ずっと 見ていたい
そんな贅沢な静かな時間です。

さて[カチンコ]現実に戻りましょうか。

今年は雪の多い冬です。
南区が、、、特に雪が多いのです[あせあせ(飛び散る汗)]

賢治の体調が落ち着いて、今年初めのショートスティ2泊に行ってきました。

久しぶりで少し疲れたかな? の表情
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賢治が家に戻る頃[車(セダン)]、施設からの連絡がありました。
風邪の人が出たので、また、施設のショートスティ受け入れ閉鎖です[たらーっ(汗)]
でも
今日、帰って来るタイミングで良かった?ね。
風邪、うつってないと良いね。
また、お家で過ごす時間が増えたね。
絵、描けると良いね。

今年も
ゆっくり、しっかり、たっぷりと
一日一日を楽しみながら過ごそうね[るんるん]


明けましておめでとうございます☆2017年☆ [季節の話]

[ぴかぴか(新しい)]明けましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]

[揺れるハート]今年もどうぞよろしくお願い致します[揺れるハート]

さて・・・賢治は昨年末から、ずっと
熱、発作が続いていましたが
先生が往診に来てくださって、点滴をしていただいたり
訪問看護さんをはじめ、ヘルパーの皆さんの手厚い看護のおかげで
今日のお昼には、かなりスッキリとした顔になってきて
[るんるん]良かったね〜[るんるん][るんるん]
と言っていたのですが
午後少し経つと
また熱が出てきました[あせあせ(飛び散る汗)]
表情も少し発作っぽいし[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
でも
入院しなくても良いだけ体力がついたって事よね[手(チョキ)]

年も明けたので
さぁそろそろ元気いっぱいに戻ろうね、賢治[グッド(上向き矢印)]

元日からありがとうございます!!ヘルパーさん[ぴかぴか(新しい)]
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クリスマスイブ [季節の話]

とにかく
すっっっっごい雪[雪]でした[あせあせ(飛び散る汗)]

今日はクリスマスイブ
[クリスマス]クリスマス[クリスマス]をみんなで楽しく迎えたいところですが
先週の中頃から賢治は
発熱[どんっ(衝撃)] 
微熱程度に下がると発作[たらーっ(汗)]
そしてまた高熱
夜は一睡もせず・・・
を繰り返しています[たらーっ(汗)]

そんな中、私も風邪をひいてしまって、今日はレッスンをお休みして
久しぶりに寝込んだ〜[ふらふら]一日でした。
朝寝、昼寝、夕寝をして、かなり良くなりました。

賢治に新しい"風邪菌"をうつすと大変なので
昨日は、近付かないように、近付かないように・・・マスクして、遠くから〜
「賢治、ケーキ買ってきたから、早く治してね〜」とエールを送って
ムースケーキをヘルパーさんに託しました。
昨日、買っておいて良かった[たらーっ(汗)]


今、TBSの報道特集を見ていました。

沖縄のオスプレイ再開。基地の問題。
それと
知的障害者を受け入れる民間施設「かりいほ」の特集です。

いつもながら、
こういう番組ってとても大切だなぁと思います。
選挙権を持つ18歳になる前に
子ども達には、小さなうちから、こういう番組を見て、自分の意見を持ってほしいと思います。

そーいう私も
社会の問題を傍観していちゃダメなのだけれど
自分に何が出来るのかな?と思わされて、心が痛くなります。
だからせめて
どんな問題も決して「ひとごと」じゃない!!と思う心を忘れずにいたいと思います。

障害者に関する特集でとりあげられていた民間施設「かりいほ」
ここは
「障害ゆえの問題行動を治すのは、容易な事ではないと長年の経験で学んだ。そこで気がついたのは、それ(問題行動)を治そう!!ではなくて、
日々、そして長い年月をかけて、彼らの『生きにくさ』を一緒に抱えながら、
少しでも生きやすくなる工夫を一緒に重ねて、共に生活して行くことが必要」
という考えです。

素晴らしい、と思いました。

相模原の事件があって
なぜ?障がい者は不要と思うのか?の問いに
同じ社会にいて、彼らは生産性がない。税金を使って、人の世話になって、自分たち健常者は働いて、税金を払っているのに不平等だ。
という意見が、割と多く聞かれました。

生産性で人の価値を測ってしまうのは
かなり乱暴な考えじゃないかな?
間違いじゃないかな?と思っても
このような意見が世の中にあることは認識しておかなければならないのですね。
現実に、
きれいごとでは障がい者とは関わっていけません。
人として、同じ視線に立たなければ、人は受け入れられないし、
また、障がいを補い支える立場の者は、
広い知識、経験、心の寛さ、先を見る力、などなど、、たくさんのスキルが必要です。
ましてや「かりいほ」のように、ひとりひとり特徴の違う障がいのある人を受け入れて、支えながら共に生活するのは、とても大変です。

このような施設が日本中にたくさん現れると
社会に自然と、
幼い子から大人まで、寛いこころがベースになって、
特定の弱者だけではなくて、皆が生きやすくなる
と気がつけるように思います。

「かりいほ」のような施設。
これはいち民間施設の役割りとして良いのかしら? (たとえ補助金が出ているとはいえ)
福祉(福祉の中身は???)に大きく予算を割いていると言う国には
まだまだ基本的な考えに足りなさはないのかしら?
と思ってしまいました。

学ぶ権利のある者、学びたい人のために学校があり
病気や怪我の人のために病院があり
保育園があり
老人施設があり
なのに
障がい者施設(障がい者)がヘイトの対象になってしまった今年の事件は
とても衝撃的でした。



おかげさまで我が家は
親子ともども
多くの方々に、受け入れられ、支えられて生活しています。
賢治と関わる中で、誰も、
かわいそう、とか、世話してやっている、とか、勿論、無用な存在なのに・・・など思っていない環境を
本当にありがたいと日々思うのでした。

では
明るいお正月を迎えられるように
賢治も私もクリスマスは療養[手(チョキ)]に専念します

生徒からもらった[かわいい]かわいい[かわいい]クリスマスレター
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 みなさん風邪には気をつけて
年内はこれにて失礼いたします。
また
[ぴかぴか(新しい)]新年にお会いしましょう[ぴかぴか(新しい)]

冬ごもり用の [他愛のないまったりとした話]

ずっと家で過ごすために
今日は冬ごもり用の食材をたっぷりと買ってきました。
ショッピングバッグ2袋にいっぱい!!![グッド(上向き矢印)]
バッグから取り出して、ヘルパーさんとペースト食のメニュー相談をしていると
賢治はニヤニヤ[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
[レストラン][レストラン]って大切で、そして楽しみですよね。

絵画展以外では私とのツーショットは
笑顔になってくれない賢治です[あせあせ(飛び散る汗)]
今年は大きな病気や入院もなく、元気に過ごせて良かったね[揺れるハート]
えらい[るんるん][るんるん]えらい[るんるん]
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「Kenji ぼくのうたvol.11」開催決定 [イベント]

渡邊賢治絵画個展
2017年
「Kenji ぼくのうたvol.11」開催決定
2017年8月22日(火)から27日(日)まで
道銀 らいらっく・ぎゃらりぃ にて

8/22〜26は10時から18時まで
27日は17時までの展示です。

今回は、障がいの・・・・  難病の・・・・・
そんな背景を無くして
そろそろ
本当に
ただひとりの
渡邊賢治という画家の絵画を
純粋に楽しんで頂きたいと思っています。

2017年のカレンダーには、、、 [季節の話]

今年も届きました[mail to]来年のジョンソン&ジョンソンのカレンダー

残念ながら今回は賢治の絵は使われませんでしたが
いけまぜアトリエのみんなのカレンダーを楽しみに待っていた賢治です。

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いつも行っているショートスティ先でインフルエンザ患者が出て、閉鎖となりました。
もう今週から、年越しあたり、新年明けてまでの予定が全部変更となりました。
1月もどぅなるかなぁ〜[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
メインヘルパーさんはシフトの組み直しで大変[あせあせ(飛び散る汗)]

少しでも早く収束することを願っています。

さて
今年も残り半月となりました。
皆さん楽しいクリスマスを[クリスマス]
そして
良い年をお迎えください[ぴかぴか(新しい)]

ブランコ揺れて♪ [笑顔のおはなし]

一日のうち、大半を椅子の上か、お布団の上で過ごす賢治。
ちょっと刺激??楽しみ??を[るんるん]


昔は感覚統合療法で、バランスボードや、ブランコ丸太みたいなのに乗るのが大好きだった賢治です。
もう26歳だけど、これも楽しんでくれるかな?

ということで
ハンモックのようなブランコをネットで買いました。
届いた品は、イメージ画像とは違って、ブランコ感は無くて、ハンモックでした[たらーっ(汗)]
そこで、丸い棒を買って両脇に入れて手すりを付けたり、
かなりしっかりした座布団を二枚つなげて、座面と背もたれを作ったり
手を加えると
わりと見た目はブランコに[グッド(上向き矢印)]
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初めて試乗した賢治
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ほんのちょっと、ニヤッとしてくれました[揺れるハート]

11月の賢治 [笑顔のおはなし]

今年は秋が短かったのか冬が早かったのか
毎年、鬼門?の秋を無事に通り抜けて
元気に過ごしている賢治です[手(チョキ)]

絵画展関係ではあんなにカメラ目線なのに
やはり
私がふつーにカメラを向けると
こんな・・・・いつもの賢治です(笑)
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生活介護事業所「あけぼの」さんでのゲームで優勝[ぴかぴか(新しい)]の賞品"おっとっと"を前に記念撮影???
絶対にカメラ見ないもん!!の賢治

「すし さか井」さん の絵 秋冬バージョンに交換 [絵画展示]

賢治の絵を常設展示してくださっている
「すし さか井」さん
札幌市中央区南2条西3丁目13 パレードビル1階

先日、また両親を連れて、おいしいランチを頂きに行きまし・・あ、絵の交換のお仕事に?行って参りました[るんるん][グッド(上向き矢印)]お寿司を楽しみに行ったのがバレバレですね(笑)

今回はランチ寿司が握りとチラシ寿司が選べました
いつも通り私と父は握りをお願いしましたが
母が注文したチラシ寿司がまた美味しそうで〜[るんるん][ぴかぴか(新しい)]
今度はチラシ寿司にしよう[手(グー)]静かに心に決めた私です(笑)

季節ごとに旬のネタをいただけて、デザートのぶどう&ワインゼリーもまた美味しかったです。

美味しいものをいただいた時は、いつもニッコリニッコリ[るんるん]幸せです。

いつか、賢治が「普通の形体食」を食べられる時が来たら
是非!!!お寿司を食べさせてあげたい[ひらめき]
これが何年も前からずっと思っていることです。
というのも
賢治は、生寿司を食べたことがありません。
小さな頃は、卵焼き、納豆巻き、ハンバーグ寿司などを
回るお寿司屋さんで食べた事があります。
でも、病気が続きだして、生ものをずっと避けていた中で
骨髄移植があり。。。
骨髄移植って、白血球をゼロにして移植を受けて、しばらくの間、免疫抑制剤を与えられているので
食べ物では、納豆やヨーグルトなどの菌ものが禁止。お刺身などの生モノも禁止なんです。(話しは逸れますが日焼けも禁止なんですよ。)

そんな・・・で
納豆やヨーグルトの再開すら恐る恐るでしたので
とてもお刺身に挑戦させてあげる気持になれず

賢治は生寿司の味を知らないんです。

ペースト食になってから、もう何年も経ちますが
さすがに、生寿司のペースト食は一度も作ったことはなく[たらーっ(汗)]。。。。うん、無理ですね。初めてのお寿司がペーストっていうのは何か伝えきれない・・


賢治自身はどのくらいの不自由さを感じているかは私にはわかりません。
でも私・・・
たとえば
「美しい景色を見に行ける」「美味しいものをいただける」などを
いつも、とっても感動して受け止めています。

賢治のおかげて、幸せに素直になったように思います。

きっと、多くの人が
自分の人生の中で、
不満、不自由、理不尽、悲しみ、苦しみを体験するのでしょうが
もし、自分の意思で目的の場所へ行けたり、目的を成せる術があるなら
きっと色々な事を自分で解決出来る[手(チョキ)]と考えられるかも[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
そんな事を自分に言い聞かせています[わーい(嬉しい顔)]

あーーー
話しが逸れに逸れました[あせあせ(飛び散る汗)]

「すし さか井」さん の秋冬バージョンの絵は
ご主人が絵画展の展示画から選んだ
「ネバーランド」です。
半年間、賢治が未経験のお寿司をたっぷり味わってきてね、と「ネバーランド」に声を掛けてお預けしてきました。

先ほど札幌は雪が降り始めました。
大粒の雪です。

いよいよ、冬です[雪]





これ?本当ですか?って [人生の話し]

私が書いた本、渡邊賢治「Kenjiぼくのうた」について

トップ画面の ←左の賢治の顔写真の下あたりに出てくる青い表紙の本です。

ありがたいことに、
この本をどなたかへと薦めてくださっている知人が何人かいます。

今の若いお母さんたちにこの本を読んでもらっているのだけど
「先生!!(彼女は先生と呼ばれる職業です) これ、本当なんですか?」
って聞くのよ。
私は、もちろん本当ですよと答えるけれど
「こんな大変なことが、本当にひとりの人に続けて起こるんですか?」って信じないのよ。
人の人生はそれぞれだけれど、
賢ちゃんママの経験の一部すら想像するのが難しい人もいるのよ。
本当に今日まで、よく頑張っているわね。

そう労ってくれました。

先生と呼ばれる彼女自身も大変な苦労をして人生を歩んでいるかたで
もう20年以上、私と賢治はお世話になっています。

私にしてみると、この本には
そんなに「大変なこと」は書いていなくて、
さらっと、病気や経過や、家族の思いや状況が文になっているだけで
あとは画集感覚で、賢治の絵をたくさん入れたいなと思ったもので
予定外だったのが、本の入稿直前の重症肺炎がどんな方向へ行くかわからなかった事くらいで

あの本で「本当ですか?」と言われるなら
このブログ読んで驚いてください[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)](笑)と言いたいです。

この二年ほどの間に色々とあって、
親戚、家族との関係性が随分と変わって

自分の何が間違いだったのだろう?と
朝までブログを読み返すことが多くなりました。

その時、その時の嘘のない自分自身の言葉は
時には、自分に言い聞かせるようでもあり
時には、大きく叫ぶ願いだったり
本当にたくさんの「大変なこと」が、よくぞ、これほどあったものだ[たらーっ(汗)]と自分でも驚くほどの内容がこのブログにはあります。

ただ、一貫しているのは
何があっても
優香と賢治を育てられて良かった。
優香と賢治が生き歩んでいるのが、自分の生きる喜びと私は繰り返し書いています。

私の気持は何も変わっていないつもりですが
時は流れているのですね。

先日、友人にお願いをひとつしました。
私が先に逝ったら
このソネットブログだけは残せるように、毎月の継続料金払ってね。月150円くらいだから(笑)と。

本当に、私の人生。色々ありました。
でも、いつも正直に、精一杯頑張りました。
大切な人へは心を込めて、大切な事を伝える努力をしました。
それが届かなくなったとしても
このブログを読み返してくれたら、私の思いはここに残っているから
これが私の遺書だなと思っています。

まだ、この先何年でも、このブログを続けるつもりですが
ここに「本当」の 
私の人生が書かれていることを、私の大切な人たち、どうか覚えていてくださいね。

秋の芸術 [季節の話]

風邪が流行ってきていますね[あせあせ(飛び散る汗)]

暑い夏が終わると、すぐにもう、寒い秋・・冬が近いなぁ〜と感じます。
なんだか慌ただしい秋のはじまりの中で
おやすみ無しの毎日を過ごしていましたが
昨日は久しぶりのおやすみ[るんるん][グッド(上向き矢印)]

恐るべし[わーい(嬉しい顔)]、素晴らしき札幌市南区[exclamation]
自宅から[車(セダン)]で30分弱の定山渓。
夜でもやっている日帰り温泉へと、
よく仕事のあとに行くのですが
昨日は昼間だったこともあり、お天気も良かったこともあり
まぁ〜[ぴかぴか(新しい)]綺麗[ぴかぴか(新しい)]

同じ南区内で 笑
とっても遠〜くまで来た気分[るんるん]

自然ほど美しいアートはないかも、と思わされる時間でした。
[いい気分(温泉)]に入って、とても良い休日でした。
さぁまた今日からも頑張るぞぉ〜[手(グー)]

ぜひ、クリックして大きな画像をご覧ください。
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私、誕生日でした [他愛のないまったりとした話]

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気がつくと10月[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
そんな?で過ぎ去った先月 9月29日 笑[わーい(嬉しい顔)]
  34歳おめ。。
いえ[あせあせ(飛び散る汗)]44歳おめで・・・
いえいえ[たらーっ(汗)]
[バースデー]54歳の誕生日を迎えました[バースデー]
父が大好きないつものレストランで[レストラン]
この歳で両親に誕生日を祝ってもらえる幸せな箱入り娘なわたし[プレゼント]
[プレゼント]のサイズは毎年大きくなるけれど、中身はあまり変わらないこの娘

親がいるうちに孝行したいな[揺れるハート]
悔いがないように孝行がしたいな[揺れるハート]

私が人として大きくなれますように[ぴかぴか(新しい)]そんな事を願った誕生祝いの席でした。

Kenji ぼくのうた vol.10」展示報告などなど [今を歩みつづけるはなし]

今年の「Kenji ぼくのうた vol.10」展示を終えて
事業報告の最後の書類を昨日郵送して[mail to]
ほっ[揺れるハート]
終わったわ[手(チョキ)]と一息です。

気がつくと10月に入っていました。

9/29, 9/30 の道新に良い記事が載っていたと、友人が知らせてくれました。
相模原の事件から二ヶ月の特集です。

とても「正しい」言葉がたくさん書かれています。

「生きること自体価値」
「互いを知って認めて」
「無知は差別を生む」
「この子(障害児)の発信を見逃していた自分に問題があったのだと恥じた」
「(強くて優秀が良しとされるが) 強い心はもっと強い風が吹けば折れる。風に折れないしなやかな心をつくってほしい」

読んでいて
そうだ、そうだ。うんうん。と思いました。
同時に
道徳心があり、善意の大きな多くの方々を含めて、
こどもからおとなまで
これらをどう実感してもらえるのだろう?と考えました。

人の気付きって、文字よりも、実体験、実感が伴うことが多いと思います。



今年の「Kenji ぼくのうた vol.10」展示の話しに戻ります。

今回の手応えは、今までと大きく違いました。
それはまず
会場が「かでる2.7」だった事が大きいと思います。
ここの上の階には、様々な福祉関係の事務所があります。
そして、福祉、医療系の会合が多数開かれています。
ですから、
普段、障がい者と関わっている人たちのご来場も多かったと思います。
もちろん
普段、障がいのある人と接する機会のないお客様も多かったと思いますが

「障がいがあるのに、頑張っているね」

「大変なのに、絵を描いてすごいね」

この、いつもは必ず言われる言葉が、今回は ほとんど無かった のです。

代わりにいただいた言葉は

「才能だね」

「これが天才と言うんだろうな」

「渡邊賢治さんにしか描けない、誰にもマネができない、模写もできない。こんな絵を見れて良かった」

「(新聞で見て、障がい者云々だったので)期待しないで来ましたけれど、驚きました。素晴らしい感性。才能を感じます。また、これからも彼の絵を見たいです。」

このように、ストレートな「絵」への評価、感想でした。

(私、賢治の親で、親が何の謙遜もなくこんなことを書くとバカのようですが、、、これはお伝えしたかったので、あえてそのまま書きました。)

一枚一枚の絵を、時間をかけて
語り合うように見て下さるかたが多かったです。

そこで涙を流すかたの姿も例年通りありました。
その涙のわけを、私は聞きませんけれど
。。
  障がいがあるのに頑張っている姿に涙した
                     。。
                 とは思えないのです。

みなさんそれぞれが心にかかえる何かと、賢治が描いた絵のどれかが
絵への感動という形で、心の深い部分でつながったのではないかと。。
かつて、私が色々と思い悩む中、賢治が描く絵に感動して救われたように。

賢治の絵を見る時、母の私は、
重度障がい者が描いた絵として見た事はないです。

私にとってこれは↑当たり前ですが、これを理解して頂くのには時間がかかりました。
今回のお客様の反応を見て、「やっとここまで来れた」と思いました。


賢治は
「絵を描く障害者」ではなく
ましてや
「障害があるのに絵を描いている人」ではなく

「人の心に届く絵を描く画家」なのですよね[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

最後に、もう一度、道新記事、相模原事件特集から 哲学者 萱野稔人さんの言葉
[ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)]
出生前診断で胎児に障害が見つかれば中絶をする人が多い現実を前に
「重度障害者でも生きている価値がある」と言うことが、きれい事ではないと言い切れるだろうか。
「それぞれの人間に尊厳があり平等に扱われるべきだ」という理想
「お荷物は切り捨てたい」との欲求
個人にも社会全体にも二つの考えが常に併存する。
(ナチスの「優生思想」から、今もヘイトが繰り返されているのは) メディアや知識人がきれい言ばかり言い、憎悪に立ち向かうための議論をしてこなかったからだ。
特定の他者を「お荷物」と見なす感情があたかも存在しないかのごとく
「誰もが生きる価値がある」
と言ったところで説得力はない。
[ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)]

そのとおりだと思います。

芸術は
人の心の、わりとニュートラルな部分で感じるように思います。

賢治の絵が、これからどのように社会で取り上げられて行くかはわかりませんが
私はしっかりと思いを持って彼の絵とともに歩かなければと思います。

今回、会場へ入る場所が二方向にありました。
何人もが、本当の入り口付近で
「あら〜〜〜」
「展示してある絵に惹かれて逆から見てきましたが、正しい順路はこちらからだったんですね。」
いえいえ
順路なんてどーでも良いんです。
絵を見たくて、歩き進めてくれることが何よりなんです。

こんな風に
誰かが、賢治の絵と出会って、
おっ!? と絵へ関心を持って
自然と
この絵の作者への興味も湧いて
そこで
あら、彼は重度障害者なのね、と知る

そうして
・・・だから〜なのね と腑に落ちてもよし
・・・なのに〜なのね と感心してもよし
ああ
この絵を見られて良かったと
彼の絵が評価されるのが
これが自然な「芸術」に対する心なのだと思います。


もし、
今、
ナチスドイツのような優生思想が広まったら。。。この絵は見られないのよね[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

感動ポルノ [今を歩みつづけるはなし]

「感動ポルノ」って言葉をご存知ですか?

(Wikipediaから引用)
「感動ポルノ」
2012年に障害者の人権アクティヴィストであるステラ・ヤングが、オーストラリア放送協会のウェブマガジン『Ramp Up』で初めて用いた言葉
障がい者が障がいを持っているというだけで、あるいは持っていることを含みにして、「感動をもらった、励まされた」と言われる場面を表している。
そこでは、障がいを負った経緯やその負担、障がい者本人の思いではなく、ポジティブな性格や努力する(=障がいがあってもそれに耐えて頑張る)姿がクローズアップされがちである。
「清く正しい障がい者」が懸命に何かを達成しようとする場面をメディアで取り上げることがこの「感動ポルノ」とされることがある。

その、ステラ・ヤングさんのTEDでのスピーチに関してはこちら
http://logmi.jp/34434

    [ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)]
今回、NHKさんから、「おはよう北海道」の特集の取材要請があったとき、まず最初に約束したことが
今回の特集の内容を感動ポルノにはしないでください。(感動ポルノにするなら、取材は受けられない)
でした。
担当ディレクターさんが、世の中に当たり前にはびこる、感動ポルノに対して
「強い違和感をおぼえる。」
「健常者といわれる者の、上から目線で障がい者を報道をしてはいけない」
と、おっしゃっていたので
この言葉を信じて[ぴかぴか(新しい)]
これまで受けた他局の取材とは比較できないほどの時間を使って取材に協力しました。

さきほど、NHK「おはよう北海道」のホームページを見ましたら
放送予定
27日
もの言えぬ青年が描く生命のメッセージ

ん???
あれ??????


私が今日まで、活動してきた意味は、まさに
障がいがあろうと無かろうと同じく生き行く人間だと認識した社会になってほしいということ。
芸術の評価は、障がいというバックボーンの有無ではなく、ひとりの芸術家として評価しても良いのでは?つまり、
感性とか芸術を目の前にして感動を受けたとき
果たして、その芸術性以前に、障がいの有無が前面に必要で、それが評価を激しく左右するのか?
という疑問を投げかけてきました。

今回のNHKさんの番組では、そこに焦点を当てる内容にする。とのことでしたので、お受けしました。

さて、27日の放送の内容がとても気になるところですが
NHKさんを信じてみましょう[わーい(嬉しい顔)]

話しは変わりますが
先日、北海道新聞の記事に対して、あるコメントを送りました。
パラリンピックに関しての総特集でした。

私の送ったコメント
9月20日朝刊 15-16面の見出し「残された力 最大限に発揮」を見て、これはどんな視線からの見出しなのだろうと疑問に感じました。
記事の内容がとても良かっただけに、
「残された力」と言ってしまえるのは、四肢が欠けておらず、視聴覚、知力を持った人が、それを完全な状態とした上で、
それの無い(失った)人に対して言っているものだと思います。
15面左にちょうど、フェンシング女子イタリアの金メダリストが「私の体は完全」と胸を張ったと載っています。
残された力ではなく、己(おのれ)の力なのです。
これは、オリンピックもパラリンピックも同じなのだと思います。
この見出しを見て、あれっ?と思う人が世の中に増えてくると良いなと思い、こちらに投稿致しました。


  [ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)]
マスコミの皆さんには
自分たちの視点が無意識のうちに、障がい者を上から見ていないかを確認して
感動ポルノを作り上げる行為を思い止まってほしいと願っています。

9/27 火曜日 NHKおはよう北海道で特集 [お知らせ]

絵画展が終わったばかりで、特に次の展示予定は無いのですが

来週9/27火曜日の朝7時45分〜8時に放送される
NHK「おはよう北海道」(NHK総合)の中で賢治の特集が放送されます。

先日、賢治の様子や、私へのインタビューの撮影がありました。

どのような特集内容になるのかしら?と、私も楽しみにしております。

特集をご覧になって、賢治の絵を直接見たいと思ってくださるかたは
ごめんなさい。
来年まで少しお待ちくださいませ m( _ _ )m

そして、今年の絵画展へおこしくださったかた。
NHKさんのインタビューにこたえてくださった方々。
どなたにインタビューがされたのかは、私はまだ知りません。
放送を見て初めて知るわけです。
お忙しい中をご協力をありがとうございました。

15分の番組の中で、4分ほどの特集だそうです。
お時間が合いましたら、ご覧になってくださいね[るんるん]

もうひとつのKenjiぼくのうたvol.10 [笑顔のおはなし]

俺様な座り方で失礼
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留奈さんと握手
賢治の目が優しい[かわいい][わーい(嬉しい顔)]
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嬉しそう[るんるん]

HBCラジオ ナルミッツのツイッター画像を胸に

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笑顔[グッド(上向き矢印)][るんるん]
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私とのショットで賢治が笑顔? めずらしい[わーい(嬉しい顔)] さすが絵画展[手(チョキ)]
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2016年 Kenji ぼくのうた vol.10 会場風景 [絵画展示]

2016年8/30〜9/4まで
札幌市中央区 かでる2.7で行いました
渡邊賢治絵画個展「2016年 Kenji ぼくのうた vol.10」 with 墨谷 留奈

今回も約1000名のご来場をいただきました。
いつも皆様には大変感謝しております。

札幌は9月に入る時期には珍しく、暑い毎日でした。
仕事も自宅[家]デブ症、いえ出無精、ひきこもり体質の私[わーい(嬉しい顔)]としては、毎年一度は、このように一週間、ちゃんとお化粧をして、多くの皆様とお会いすることは大切な自分磨きなのだと思うこの頃です。

[手(パー)]さて展示です。

かでる2.7さんはギャラリーではないので、照明が一番難しかったです。
一部の作品には、あちらこちらからの光が映り込んでいますが
このような展示でした。

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2016年 Kenji ぼくのうた vol.10 無事に終了 [絵画展示]

「2016年渡邊賢治 絵画個展
Kenji ぼくのうた vol.10」 with 墨谷留奈


[ぴかぴか(新しい)]おかげさまで無事に終了しました[ぴかぴか(新しい)]

最終日に少しの時間、会場に来れた賢治の表情は
とても誇らしげでした[わーい(嬉しい顔)]

この展示の詳しくは、またあらためてアップします。

このたびも、皆様の応援をたくさんいただきました。

どうもありがとうございました。


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絵画展2日目 [絵画展示]

今日も暑い日ですが
お客様がいっぱいヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ありがたいことですm(_ _)m

8月31日の北海道新聞 朝刊28面 画像をクリックすると大きくなります。
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[るんるん]ウェブ版[るんるん] http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0310757-s.html?df=1 [ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)][ー(長音記号2)]
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HBCラジオ ナルミッツで*\(^o^)/* [イベント]

絵画展初日ですo(^▽^)o
外看板、迫力あるでしょう?
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さて、タイトルの通り
ラジオでのご紹介があります。

先日21日の
『多恵子の今夜もふたり言』で
河原多恵子さんが、絵画展のご紹介をお話しして下さいました。

そして今度は
9月2日金曜日
HBCラジオ ナルミッツの中の
『金曜みか劇場』で
パーソナリティの田村美香さんが
この絵画展をご紹介して下さいます。

今日、美香さんが会場にいらして、
ひとつひとつの作品を、じっくりとご覧になって、一回り。
つぎは
メモを取りながら、また、ひとつひとつの作品をご覧になって一回り。
またまた
気になる作品の前で、じっくりと。

本当に心を込めて観て下さった美香さんが、ラジオで紹介して下さるのが
とても楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))

よろしかったら
是非、お聞き下さい*\(^o^)/*


2016年私たちの夏、ついに始まる!! [絵画展示]

設営完了しました*\(^o^)/*
今日は暑かったです[晴れ]
そんな中
ボランティアさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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賢治は熱を出して、家で療養中σ(^_^;)
今回、会場に来れるかな? 
早く良くなりますように     祈[ぴかぴか(新しい)]
明日からの絵画展
たくさんのお客様に見ていただけるように
頑張りまーす[るんるん][グッド(上向き矢印)]


Kenji ぼくのうたvol.10 準備! 準備!! [お知らせ]

絵画展が近付いてきました。

絵を描きはじめた10歳のときから
26歳の現在までを
古いアルバムをひっくり返して
昔の作品を取り出して
懐古 懐古の母の私。

今回は、これまで展示の機会がなかった昔の作品も展示します。
そして
こんな画像もたくさん見られる予定です。
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たくさんのかたに育てていただきました。
見守ってくださるかたの声やお気持ちが
ここまで私たちを導いてくれました。

あっという間のように感じていた日々ですが
やはり
盛りだくさん、いろいろ、いろいろの日々だったことを思い出しました。

皆さん、これまでありがとうございました。
これからも、どうか、どうか
よろしくお願いいたします。

久しぶりに街中へ [今を歩みつづけるはなし]

今日は谷康平さんの絵画展に行って来ました。
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康平くんの作品にじーっと見入る賢治。

小さな頃からの作品を沿って見て行くと
康平くんの成長と、康平くんがどれだけ心豊かに
自分の周りの景色を見て感じてきたかが伝わってきました。

最後の作品を見た時は
涙が流れて流れて、、、、、

ご両親の深い愛情に包まれて
今も
康平くんはそこに一緒にいるのだなぁ〜と思う一枚一枚の絵。
どれもが
心に響く絵でした。

私が特に好きな絵はこちら
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キャプションも素敵です。

道新ぎゃらりーにて
明日までです。

今日は最後の撮影日 [絵画]

6月から始まった撮影[カメラ]
いよいよ今日が最後の日です。

今日もよろしくお願いします。
よろしく.png


ぺこり
よろしくよろしく.png


きょうは

え????????
グリーンマン?.png
グリーンマン??? シュ。。。シュレック?????

ふたりでデータの確認
「俺って、カッコいいかも[わーい(嬉しい顔)]

データチェック.png


二人の作品で、展示会を成功させようね[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
データチェック2.JPG


[かわいい]どうぞお楽しみに[かわいい]



相模原の事件

過敏に反応して話したくは無いです。
でも犯人の言い分を聞くと、思うところがたくさんあります。

それにしても

いつも、何度も書いている通り
本当に、障がい者=不幸 でしょうか?

むしろ
そう思ってしまう人に

知らないのね。本当の意味で。
経験が無いのね。本当の経験が。
だから、実感がないのね。

あなたが、彼らに
本当の愛の心を向けたなら、
彼らこそ、
あなたの愛を必ず受け止めてくれる存在。

と言いたいです。

糸賀一雄さんの  
「この子らを世の光に」
ご興味のある方は検索してください。

私は学生時代に授業で習いました。

今回の事件を受けて
テレビで「この子らを世の光に」をとりあげているのを見て改めて思い出しました。
私がこの25年ほどを歩んできた基本の思いは、あの18歳、19歳の学生の頃に作られたように思います。


私の息子は重複障がいの最重度ですが
とても愛おしいです。
生まれたときから愛おしかったです。
障がいがあるとわかった時、もっと愛おしくなりました。
そして、この愛というものは、息子が私に教え与えてくれたところが大きいです。

その障がいゆえ、生と死が隣り合わせの生活の中でも
ずっと、
それに怯える事なく
いつも希望を持って歩いています。
希望とは、
生きる楽しみのことです。
息子も私も
それぞれに楽しんで生きています。
息子と私、
互いの愛は薄れることなく、それは周りの人々へと伝わって
どんどん愛の輪が大きく膨らみました。
息子の存在はすごいです。


暗い暗い先の見えないトンネルの中を歩いているように感じたのは
血の通わない社会のシステムの中に置かれた時です。

たくさん声をあげると社会のシステムは変わっていきました。
新しいシステムもできました。

みんなで作るのが社会です。
みんなが豊かに幸せに暮らせる社会をつくるのが人の使命です。
息子がいたから、私は社会に興味を持ちました。

人は誰に教えられ、救われ、力をもらい生き進めれらているのでしょう?
息子の病気や障がいと向き合うことで、私は本来の怠惰な性格を直されました。
今の自分になれて良かったと思います。

息子の絵と出会えたのも
息子が障がいを持ったからだと思います。

息子に障がいがなければ、また別の生活があったでしょうが
私は今の生活、
そして
これまでの人生すべてに感謝しています。

谷康平さんの絵画展 [今を歩みつづけるはなし]

今日の道新朝刊17面に記事が載りました。

クリックすると大きくなります。
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康平くんが札幌養護学校高等部時代に、訪問学級で指導をしていた先生は
賢治が真駒内養護学校の中等部の三年間と高等部の一年に担任をしていただいた先生です。
美術専攻の先生が担任になって下さったおかげで
四年間、学校で、いろいろな道具や手法で絵を描かせてもらえて賢治は絵を楽しむことを覚えました。
また、自由に、自分の思いで描くことを確立したと思います。
今、ヘルパーさんがアシスタントになって描くことも、この時の経験があったからこそ出来る、賢治の心の成長です。
ずっと一緒に過ごしてきた私が息子を手伝うのは、お互いにとってそれほど難しくはありません。
それを、母と子ふたりだけの作業ではなくて
誰か他の人の手を借りて自分の心を表現するのは難しいことと思います。
でも、賢治は学校時代の経験から、すんなりとヘルパーさんへ心を見せました。

人と人の出会いって本当に素敵ですね。
人の思いって
障がいとか健常とか関係なしに
純粋な心が人と人を結びつけてくれるのだと思います。

康平くん。
18歳で旅立つその日まで
生きた証をたくさん残して、今こうして個展という形でたくさんの皆さんに観てもらえるのは
康平くんが、ご家族、周りの皆さん、み〜んなに与えてくれたプレゼントですね。
生き、生かされ、ともに学び、互いに与え合い
生きた者の時間は、生き続ける者に継がれて
永遠に生きるのですね。

谷康平 絵画個展
道新ぎゃらりー にて開催中
札幌市中央区大通西3丁目
8月2日まで

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